土木施工管理技士の資格をとることで得られる2つのメリット!
こんにちは!株式会社加納空調工事センターです。
愛知県岡崎市に拠点を置き、水道工事・土木工事・配管工事などの施工を手掛けています。
「土木施工管理技士の資格を取得すると、具体的にどんなメリットがあるの?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。
今回は、土木施工管理技士を取得することで得られる主な2つの利点について解説します。
監理技術者・主任技術者として活躍できる
土木施工管理技士には1級と2級があります。
1級を取得すれば監理技術者として、2級を取得すれば主任技術者として現場で活躍可能です。
これらの役職は、より責任のある業務を任される機会が増え、現場での裁量も広がります。
仕事の幅が広がることで、専門スキルの向上やキャリアアップにもつながり、やりがいを実感できるでしょう。
昇給・昇進でキャリア形成に有利
土木施工管理技士の資格保有者は、企業にとって非常に価値の高い人材です。
そのため、資格取得を条件に昇給や昇進の優遇が受けられる場合があります。
資格を持つ社員がいると、国から企業に「技術評価点」が付与されます。
評価点は1級で5点、2級で2点となり、公共工事の受注時に企業の技術力として評価されます。
この仕組みにより、企業は資格保持者の採用や育成を積極的に行い、利益向上につなげています。
【求人】私たちと一緒に働きませんか?
現在、弊社では水道工事・土木工事・配管工事の現場スタッフを募集しています。
18歳以上で普通自動車免許をお持ちであれば、未経験でも大歓迎です。
資格取得支援制度があるため、働きながら土木施工管理技士や管工事施工管理技士の資格取得を目指すことも可能です。
土木施工管理技士は、中型免許と1級または2級の資格があれば年齢制限はありません。
管工事施工管理技士も、中型免許・配管技能士・1級または2級の資格があれば年齢は問いません。
保険や福利厚生も充実しており、仕事とプライベートの両方を充実させることができます。
興味のある方は、ぜひ採用情報ページからご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。