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求職者向け!管工事の仕事において図面作成が重要なわけ

こんにちは!
株式会社加納空調工事センターです!
愛知県岡崎市に事務所を据えて、岡崎市内の公共事業に関連する水道工事・管工事・土木工事を数多くお受けしています。
管工事という仕事の大きな特徴の1つに、施工に際して図面を作成しなければならないという点が挙げられます。
管工事における図面の作成はどのように行われていて、なぜ図面の存在が重要とされているのでしょうか。
今回は求職者の方に向けて、管工事の図面に関するさまざまな情報をご紹介いたします。

管工事と図面

工事
管工事とは配管を設置していく工事の総称であり、給排水設備や空調設備などを稼働させていくためにはこの施工が欠かせません。
配管を正しく機能させるためには管に隙間などがあってはならず、地形や建物に沿った形状に管を設置していく必要があります。
水道工事は道路に埋設されている水道本管から地中を通し、給排水管を建物の内部にまで引き込んでいかなければなりません。
また空調設備は建物の内部空調を稼働させ、維持していくための設備ですので、建物の構造と配管を正しく合わせていく必要があります。

図面の重要性

水道、空調設備のいずれにおいても、配管の大部分は見えない場所に設置されることになります。
そのため図面がなければ施工の全体像を把握することが難しく、正しく施工を進めていくことができなくなってしまうでしょう。
またいずれの施工も現場で働くスタッフ全員が施工の流れや完成図を把握しておく必要があり、情報を正しく共有するためには図面の存在が必要です。
必要に応じて平面図だけでなく立面図などの図面を使用していくことで、はじめて質の高い施工を行えます。
図面記号を用いつつ、素材の種類や寸法などを細かく記載した図面は、あらゆる管工事の要として重用されています。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。