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土木工事の現場で働く際にマナーが求められる理由とは

こんにちは!
愛知県岡崎市に活動の拠点を置き、岡崎市内の公共事業に関する水道工事や管工事、土木工事などを行わせていただいている、株式会社加納空調工事センターです!
この記事をご覧になられている方は、現在土木工事の現場で働いていくことをご検討されている方ではないかと思います。
土木工事といえば屋外で行われる業務で、体力や腕力が求められるという印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。
しかし、土木工事の現場にマナーが必要になるという点については、ピンと来ないという方もいらっしゃるのではないかと思います。
そこで今回は求職者の方に向けて、なぜ土木工事の現場にマナーが求められるのかをご紹介いたします。

公共の道路での仕事

工事
まず知っておきたいのが、土木工事は人の目に留まる公共の場において行われる施工が多いという点です。
特に公共事業として受注した施工では道路などに関する業務を行うことが多く、施工中に歩行者の方などと近くに接する機会も少なくありません。
公共事業とは自治体から仕事を承る形で行わせていただく業務であり、施工中は自治体を代表する気持ちで施工にあたっていかなければなりません。
もしマナーに反する態度で施工を行おうとすれば、通りがかった方々からの自治体全体の印象を悪化させてしまう可能性すら出てくるでしょう。

挨拶の重要性

そこで重要になってくるのが、マナーの基礎である挨拶です。
現場の付近を通られた方に快くご挨拶をさせていただけば、良い印象を抱いてもらえるでしょう。
特に道路に関する土木工事を行う際には通行を止める必要があるため、悪い印象を持たれないためにもマナーが大切になってきます。
土木工事業者で働くのであれば、施工に関する技術を磨くだけでなく、社会人としての正しいマナーを身につけられるよう心がけていきましょう。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。